子育て

ママを悩ます母乳育児!新生児のつらい頻回授乳の体験談

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お腹の中で、心配しつつ、たのしみながら、赤ちゃんの成長をエコーで確かめて、ドキドキしてすごした約10ヶ月も無事に乗り越え!

あの痛くて辛くて苦しんだ陣痛と出産、なんとか乗り越え!

やっと出逢えた、小さな小さな赤ちゃん。

おっぱい飲んだらスヤスヤ寝て、可愛い赤ちゃんを眺めて、うっとり。。。

なんて育児を想像していたら・・・現実は厳しかったです!!!

新生児の赤ちゃんを子育て中に、きっと誰もが悩む、授乳について振り返ってみました。

授乳。たかが授乳、されど授乳。

新生児の赤ちゃんと一緒のお母さんなら、皆、これでいいのかな・・・と戸惑いますよね。

 

 

大変!!頻回授乳

生まれて間もない赤ちゃんは、泣いたらオムツを替え、抱っこ、おっぱいを吸う・・・・・・の繰り返しです。

赤ちゃんは昼夜を問わずおっぱいを欲しがります。

しかも、担当して下さった助産師さん曰く「お腹の中のいた頃、赤ちゃん、夜の方がよく動いてなかった?胎動感じなかった?」

そう言われると、そうかも・・・

新生児の頃は夜型が多いみたいです。

頻回授乳とは、生まれたばかりの赤ちゃんが欲しがるだけ母乳を与える授乳の方法のことです。

一般的に、新生児の赤ちゃんに対して、3時間おきに、1日8回と言われていますが、これはあくまでもわかりやすく説明するための目安です。

実際には、完全母乳の場合、1日10回~15回くらいで普通かもしれません。

母乳の出方には個人差がありますが、母乳の出を安定させるためには、出産後すぐに母乳を与え、頻回授乳を続けることで、母乳生産のためのホルモンが分泌されます。

私の場合、産んですぐのおっぱいの出はよく、「あ~良かった」と一安心!

ですが、まだまだ先は長かった・・・

赤ちゃん誕生から、2日目

0時

1時○

2時○

5時15分○

7時15分○

10時○

12時15分○(26グラム)

14時45分○

16時45分○(10グラム)

18時○

19時30分○(24グラム)

20時30分○                          (グラム)は、授乳前と授乳後の赤ちゃんの体重差=母乳量

22時30分○                           ○は授乳回

2日目の授乳回数は、12回でした。

入院5日間で、1日10回~15回といったところでした。

 

順調かと思われた入院生活が・・・

産後のおっぱいの出もよく、助産師さんからも「上手に飲めていますよ。体重も順調に増えていますよ」と声をかけてもらい、頻回授乳にも慣れてきて、少しずつ赤ちゃんことわかり始め、私の身体も、短時間で熟睡できる体へと変身し始め、順調かと思われてきた頃。

異変が、、、

入院4日目あたり、

授乳が終わった後、右のおっぱいにしこりのようなものが残るように。

次の授乳の時に、右から飲ませ、しこりになっている部分を手で押さえながら、優先的に詰まり気味の腺を、赤ちゃんが飲んでくれるようにするが、イマイチ良くならず。

そのうち、授乳すること自体痛くなってきて・・・

熱ももってきて・・・

服が擦れても痛いし・・・

乳腺炎のなりかけでした。

痛みに耐えながら、授乳を続けていると、助産師さんから「授乳は赤ちゃんもお母さんも辛いものではないの!痛みに耐えながらするものではない!そんな苦しいものだったら、母乳育児なんでできないでしょ!」と言われ。

「母乳マッサージ」を受けると嘘のように、しこりも痛みもなくなりましたが、このマッサージが強烈に痛いです。もがきながら受けました。

お母さんのおっぱいは、赤ちゃんのために母乳をたくさん生産しますが、生まれたての赤ちゃんは口も小さいし飲むことも上手sではないので、需要と供給が安定せず、トラブルが起こりがちです。

助産師さんからは「とにかく赤ちゃんに吸ってもらうことが一番」とアドバイスをもらったので、退院後も頻回授乳を続けました。

 

授乳のポイント

授乳には、母乳の出が悪くて悩んでいる方もおられると思います。

私も一人目はそうでした。

授乳は、「正しいくわえ方」と「たくさん吸わせること(頻回授乳)」がポイントです。

 

正しいくわえ方とは、

1、乳首だけをくわえさせず、色のついた乳輪までをくわえさせること!

2、赤ちゃんが大きな口を開けて、がぶっとくわえること!

(小さな口でチュパチュパ吸っているようではダメです。大きな口を開けて泣いてる時に、がぶっと吸いつかせます)

3、唇を巻き込まず、アヒル口で!

 

頻回授乳は大変ですが、新生児期を過ぎて、1ヶ月、2か月となれば、赤ちゃんの口も大きくなり、飲む力もついてきて、授乳回数も落ち着いてきます。

今が一番大変な時ですが、終わりは必ずきます!

添い乳をしたり、工夫しながら、頑張って乗り切りましょう!

 

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